参加者の三分の一

イベントや二次会では当たり前のように行われているビンゴゲームですが、主催者側としてはいったい何位までの人に景品を用意すればいいのだろうと悩んでしまうところです。少人数で行うのなら何とでもなりますが、参加人数が多くなってしまうとそれだけ悩んでしまいますよね。

一般的には参加人数の三分の一ほどに景品を用意することが多いと言われています。もちろん、これは主催者によって対応が変わってきますから絶対とは言えませんが、一般的には参加人数の三分の一をカバーできるだけの景品数を用意しておけば大丈夫と言われています。そのため、これからビンゴゲームの景品を用意しなくてはいけないという方はまず参加人数を割り出す必要があります。

会社の飲み会や結婚式の二次会なら参加人数はあらかじめ把握できますが、不特定多数の人が集まるようなイベントだと困ってしまいますよね。このようなケースだと何人集まるか分かりませんし、いくつ景品を用意すればいいのかも分かりません。このような場合だと集まる人数をある程度予測するしかないでしょう。また、景品を豪華にして1~10位までだけにする、というのも良いのではないでしょうか。景品が豪華なら数が少なくても納得するでしょう。

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